婚活のデートの1回目の服装でおすすめのコーディネート・3つのポイントとは?

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婚活のデートの1回目の服装でおすすめのコーディネート・“3つのポイント”とは? 実は、婚活のデートの1回目の服装のおすすめのコーディネートは、“この3つのポイント”が重要になってきます。その「婚活のデートの1回目の服装でおすすめのコーディネート・3つのポイント」について解説いたします。

婚活のデートの1回目のおすすめのコーデ・“3つのポイント”とは?

倉沢です。婚活のデートの1回目の服装でおすすめのコーディネート・3つのポイントについて解説いたします。

婚活のデートの1回目の服装のコーディネートは、当たり前ですが重要です。
このブログでいつも言っていることですが、婚活は、“やれ、2回目のデートが大事”、“いや、本当に大事なのは3回目のデートだ”とか言われていますが、本当に大事なのは、やはり、「1回目のデート」これになります。この1回目のデートが上手くいかないと、まず2回目のデートは無いからです。

2回目のデートが無いということは、当然、3回目のデートも、4回目のデートもありません。子供は、その父親の男性と母親の男性が出会って結婚しないと生まれないのと同様(この例えも、どうかと思いますが)、婚活も、まず1回目のデートが上手くいかない限り、その後は無いのです。

ということは、当然、その1回目のデートで着ていく服装は、「とても重要」になってきます。

人間、ごく一握りの“美男美女”を除き、ほとんどの人間は、元々の顔・容姿は、五十歩百歩、他人からの見た目の評価が変わってくるのは、やはり、どういう服装をしているか、服装のコーディネート、ここが大事になってきます。

特に、今の時代、情報過多であり、また、その情報の流れも非常に早い。それに加え、今は、“出会いの供給が過剰”というくらい、異性と出会うための方法は世の中に溢れていますので、婚活も、異性と出会って、相手に、ぱっと見た時の第一印象で「ぱっとしないな」と思われると、相手はこちらに対して、急速に興味が失われ、こちらに対して、後ろ向きな行動、交流になってきます。出会った相手が、最初から“その状態”になってしまうと、そこから相手と前向きな交流をしていくことは至難の業になってきます。

婚活の1回目のデートでも、女性から、「なんか、あまりぱっとしないな」と思われてしまうと、そこからの会話があまり盛り上がらず、まるで“お通夜”のような1回目のデートになりかねません(もっとも、これは極端な例ですが、でもやっぱり、こちらの第一印象がぱっとしないと、相手のテンションはみるみる下がっていくと思います)。

なので、そういった1回目のデートになるのを防ぐためにも、1回目のデートの服装は、やれるだけのことをして、自分にとってベストな見た目、服装で臨む必要があります。

そして、婚活のデートの1回目の服装でおすすめのコーディネートは、「次の3つのポイント」を押さえることが重要、大事になってきます。

婚活のデートの1回目の服装のポイント・その1:きれいめカジュアルな服装で行くのがベターだが、最終的には「自分に一番似合う色・服装のコーディネート」で行くのがベスト。

1回目の婚活のデートは、男性の場合、「きれいめカジュアルな服装」で行くのがベターだとよく言われています。
これはなぜかと言うと、硬すぎず、またラフ過ぎず、1回目のデートの服装のコーディネートとして、ほぼ多くの女性から好感を持たれやすい服装だからです。

1回目のデートは、どうしてもお互いに緊張するものなので、その緊張をより強いるような堅い服装だと、TPO的にその服装ってどうなの?と女性は思いますし、また、あまりにもラフ過ぎる服装でも、「真剣にやる気があるんですか?」とも言いたくなる。なので、そのちょうど中間ぐらいで好感度の高い服装が、“きれいめカジュアルな服装”なので、この服装のコーデが、よく婚活サイトなどでも推奨されているのですね。

ただ、これも、1回目のデートは必ずしもこの服装をしなければならないというわけではなく、とかくスーツが似合う男性でしたら、婚活の1回目のデートも、やはり「スーツ」を着ていく方がいいのです。それが、その男性の見た目を最も輝かせるものであれば、やはり、どんな服装よりも、「スーツ」が服装としてはベストですから。
ただ、スーツの場合は、デートなので、「少しカジュアル目なスーツのコーディネート」にした方がいいです。いかにも仕事帰りです、みたいなスーツのコーディネートでしたら、やっぱり、デートの服装とてしては違和感がありますからね。

いずれにしても、1回目のデートの服装は、きれいめカジュアルでも、または、ややカジュアルめなスーツの服装でも、あるいはその他の服装であっても、

・自分に似合う色・服装のコーディネートをすること

これが最も大事になってきます。
特に、この中でも、それの肝になってくるのが「色」の部分ですね。35歳以上の男性は、どんな服装をするか、よりも、「どんな色の服装をするか」これの方が大事になってきます。

服装というのは、自分の顔立ち・肌の色に似合う色の服を着ると、価格帯の安いファストファッションブランドの服でも、見栄えが凄く良くなってます。逆に、自分の顔立ち・肌の色にいまいち合っていない色の服装であれば、それが高価格帯のブランドの服であっても、見栄えはいまいちになります。

なので、1回目のデートの服装は、どういう服装をするかも大事ですが、それ以上に大事なのが「色」になってきます。

婚活のデートの1回目の服装ポイント・その2:35歳以上の男性服装は「色」が肝。1回目のデートに着ていく服は、徹底的に自分に似合う色の服で臨む。

前述しましたように、35歳を過ぎている男性は、服は、「色」がとても大事になってきます。
「自分に本当に似合う色の服」を着れば、それが、たとえ安い物であっても、どこかの高級ブランドの服のように見えることだってあるからです。

知人のある男性は、ユニクロのリーズナブルなセーターを着ていたところ、そのセーターの色と本人の顔立ちや肌の色とベストマッチしていたため、他人からアルマーニか何かの高級ブランドのセーターを着ているのかと思われた、という経験があります。35歳以上の男性は、自分の顔立ちや肌の色にマッチした「色」の服を着れば、このぐらいの効果があったりするのです。これは大袈裟ではなく。

ということは、婚活で出会った女性との1回目のデートでも、「自分に本当に似合う色の服装」で臨めば、これは100パーセントと言ってもいいくらい、女性から見た時のあなたの見栄えは良くなる、ということです。つまり、どんな服装をするかよりも、どんな色の服装をするか、の方が、実は、よほど大事なのですね。

そういったことから、普段から、自分の顔立ち、肌の色に最も似合う「色」を、もう徹底的にリサーチして、婚活でのデートでは、その「色」の服を中心としたコーデをしていく必要があります。

婚活のデートの1回目の服装ポイント・その3:「客観的な視点から、自分の見た目が最も映える服装のコーデ」で臨むようにする。

3つ目のポイントは、少し抽象的な表現になりますが、ただ、このポイントは、婚活のデートに臨む男性にとってはとても重要なことになります。婚活のデートで着ていく服装の“肝”になってくる部分だからです。

実は、服装というものは、よほどのお洒落上手、あるいはお洒落の達人などでない限り、「本当に自分に似合う服装」というものは自分では中々よく分からないものです。例えば、自分では特に何とも思わずやっている服装のコーデが、他人から見ると、それがとても(自分に)よく似合っていたり、あるいは、自分では勝負服だ、くらいに思っているお気に入りの服装でも、他人から見れば、そうでも無かったり。こういう、服装における本人の主観と他人の客観的な目線にギャップがあることは往々にしてあります。

何が言いたいかというと、婚活のデートで着ていく服装は、よほどのお洒落上手な方でない限り、主観ではなく、客観的な目線、視点で自分の見た目が最も映える服装で臨む方が良いということ。

その客観的な視点で、自分の見た目が最も良く映える服装が、本人にとってベスト、もしくはベストに近い服装になってくるからです。

そして、この客観的な視点は、男性よりも女性の方がいいです。男性の「カッコイイ」「良い」も、女性の「カッコイイ」「良い」とは、またこれも微妙に異なってくるからです。

あなたが女性の知り合いがいるとして、その女性が、あなたが「ある服装」をしていて、それが良く似合っている、と言った場合は、その服装をしているあなたを他の女性が見ても、やはり高い確率で、前述のそういった女性と同じように、“その服装が(あなたに)似合っている”と感じます。これは同じ同性だからです。

なので、自分がどういう服装、またコーデが最も似合うのか、それの客観的な視点、意見を知りたい時は、なるべくそれを聞く相手は女性がいいですし、あなたに女性の知り合いや友人、女性の兄妹等がいたら、自分に似合う服装について尋ねてみたり、あるいは何パターンの服装を見て、自分に似合う服装を各女性にジャッジしてもらうことが、自分の見た目が生える、自分に似合う服装を知るのに良いやり方です。

人間、自分のことは自分でよく分かっているつもりでも、案外、よく分かっていない場合があります。特に服装などは、お洒落が好き、お洒落が得意でない人間でない限り、自分に最も似合う服装は本当はよく分からない、というのが本当のところだと思います。なのであれば、そこは客観的な視点(他人の目)に委ね、そこで正しくジャッジされた服装をするのが、婚活のデートで着ていく服装としてはベスト、ということになります。

倉沢

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